埼玉県の名産漬物【しゃくし菜漬け】

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埼玉県の名産漬物【しゃくし菜漬け】は、埼玉県秩父地方の伝統野菜であるしゃくし菜(正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」)を乳酸発酵させたお漬物です。

「マツコの知らない世界」での「お取り寄せ漬物ベスト5」の3位にも選ばれたことでも有名です。

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しゃくし菜漬け 由来・特徴

埼玉県秩父地方は冬の寒さが厳しい土地で、土壌の問題で大根の生育が難しく、その代わりにしゃくし菜が盛んに栽培されるようになりました。正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」なのですが、葉っぱの形が「杓子(しゃくし)」に似ていることから「しゃくし菜」と呼ばれています。

しゃくし菜は寒さが厳しい秩父の地方に適した野菜で保存食として、昔から家族が冬中ずっと食べられるだけのし ゃくし菜を大きな樽に漬け込んだのです。

しゃくし菜は葉がしっかりしていて、漬け物にするとシャキシャキした歯ごたえが残り、緑色があせない点でも人気があります。秩父地方では、自家用のしゃくし菜漬けを樽で仕込んでいる家もまだ多いのも特徴です。

しゃくし菜つけのお味はというと、マツコいわく「すごいジューシー」とのこと。しゃきしゃきさとジューシーな味わいに驚いていました。しゃくし菜漬けは塩でつけて乳酸発酵させて作られているので、ほどよい酸味を感じる味になっています。

酸味・塩気・旨味のバランスが良いために食べやすいお漬物です。

参考:石川漬物

埼玉 秩父の しゃくし菜漬け 通販

マツコの知らない世界でも紹介されて大人気の石川漬物の「しゃくし菜漬け」がこちらです。

●元祖しゃくし菜漬け

しゃくし菜180g 埼玉名物

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